2015/02/09

熱狂的リピート率を生み出す「SD-105」の黄金率とは?

STUDIO D'ARTISANの定番ジーンズの中でも、熱狂的リピート率を誇る「SD-105」ブーツカットジーンズ。

レギュラー、タイト、スーパータイトといった他のジーンズに比べ、あまり馴染みがないようにも感じられる方も少なくは無いと思われる「ブーツカット」。
それでも一度穿いた者のハートをガッチリと捕らえて離さないその魅力は、黄金率とも言える美しいシルエットにあります。
元来、ブーツを穿いても美しくみえるように生み出されたブーツカット。
STUDIO D'ARTISANのブーツカットは、膝までを「SD-103」タイトストレートと同じ太さで仕立て、膝から下にかけて(内側に)絶妙なバランスの曲線が引かれています。

この美しい曲線が、タイトでストレートな「SD-103」よりもさらに美しい脚のラインを生み出し、スッキリとシャープなシルエットになっています。

普段ブーツを穿く方は勿論、シルエットの美しさを楽しみたい方は、絶対に試してみる価値のあるプロダクトです。

通販はコチラ→ SD-105 ブーツカット


2015/02/06

人気シリーズ「トラックジャケット」春の最新作

STUDIO D'ARTISANのアイテムの中でも最もスポーティーでカジュアルな人気シリーズである「トラックジャケット」

毎度ポップなイメージが好評ですが、ビジュアルのキャッチーさだけでなくジーンズやシャツで培ってきた刺繍技術を存分に発揮した細かい職人仕事もリピーターの多い由縁。

今季春夏のテーマである「GOOD OLD」にインスパイアされたアメリカンバイクをモチーフとしたデザインに春らしい発色が魅力の3カラーがラインナップ。

これからの季節、挟み込みとしても、羽織ものとしても、気温に応じて用途を変えて使えるアイテムです。



通販はコチラ→ 9739 トラックジャケット



2015/02/05

古き良き時代の風合いを完全再現。「TSURI-TEN」シリーズとは?

STUDIO D'ARTISANのカットソー生地のなかでも、根強い人気を誇る「TSURI-TEN」シリーズ。

「TSURI-TEN」とは「吊り編み天竺」の略で、世界の中で唯一稼動している和歌山県の「吊り編み機」と呼ばれる筒状に生地を編み上げる編み機で生産した生地のカットソー。

「吊り編み機」で編み上げられた生地は、吊られている状態ゆえに生地に余分なテンションがかからず、ゆっくりと時間をかけることで糸そのものの柔らかい風合いが活かされた生地に仕上がるのが特徴です。
60年代までは、この吊り編み機によるカットソーが世界的にも主流でしたが、1時間に1メートルという生産効率は「大量生産」「大量消費」という時代の波に押され、徐々に時代遅れの技術とされていきました。

しかし、60年代以前のTシャツやトレーナーが今現在もビンテージとしてそのクオリティーの高さをを保ち続けていることからも分かるとおり、「吊り編み機」にしか出せない独特の風合いと時代を越えうる圧倒的タフネスを次の時代にも伝えていきたいという思いで作られたプロダクトが「TSURI-TEN」シリーズです。

希少なユニオンスペシャルによる4本針フラットシーマで縫製にまでこだわった、「消費するTシャツ」ではない「一緒に年を重ねるTシャツ」。

是非、一度お試し下さい。






2015/02/04

インディゴを楽しむ春の新作シャツ。

今シーズンの春夏新作の中でも最も注目度の高い「インディゴパッチワークシャツ」(3種)のうち「Aタイプ」のみ先行入荷致しました。

ワークシャツの定番であるインディゴ染めしたシャンブレーとヒッコリーをパッチワークで新たに再構築しました。

「インディゴ」と一口に言っても、素材と染め方によってによってその表情は様々。
ジーンズと合わせてもメリハリのあるインディゴの違いを楽しんで頂けます。





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2015/02/02

雑誌掲載情報。「Daytona BROS」&「Lightning」


只今発売中の「Daytona BROS 3月号」と「Lightning 3月号」にそれぞれ、STUDIO D'ARTISANのプロダクトが掲載中です。

「Daytona BROS 3月号」
ワークパンツ特集で春らしさも意識した最新コーディネートをご紹介!



「Lightning 3月号」
以前にもご紹介したLightning250号記念コラボジーンズ「第一次大戦モデル」の詳細が公開!
※購入方法については紙面でご確認下さい。