2015/01/20

ヒネリの利いた定番モデル。「XX」シリーズとは?


「DO-1」再入荷に伴う昨日の記事に、たくさんのご反響を頂き誠にありがとうございました。

折角ですので、本日はその「DO-1」のDNAと定番ジーンズを掛け合わせたハイブリッドな「XX」シリーズをご紹介。

「DO-1」を「DO-1」たらしめている大きな特徴のひとつ「天然藍(インド藍)」。

ジーンズにおけるインディゴ染めの主流である「合成インディゴ」に頼らず、淡く繊細な天然藍によって24回という途方もない工程を経て染め上げられたデニムは、他のデニムよりも若干緑がかった独特の蒼さをたたえています。その蒼は、穿き込めば穿きこむほどに、単に「色落ち」と称するには余りある鮮やかな蒼さに仕上がっていくのが醍醐味です。

この「DO-1」と同じ、天然藍によるデニム生地を使って、STUDIO D'ARTISAN不動の定番である「SD-101(レギュラーストレート)」、「SD-103(タイトストレート)」、「SD-107(スーパータイトストレート)」の3種類を組み上げたのが「XX」シリーズです。

これまでSTUDIO D'ARTISANの定番を穿きつぶしてきた方から、定番よりも少しヒネリのきいたプロダクトがお好きな方まで、幅広く支持を得ております。

手間隙かかる製法のため、本数に限りがございます。既に若干のサイズ欠品がございます。
サイズの合う場合は是非、この機会に一度お試し下さい。






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2015/01/19

唯一無二の存在感。DO-1再入荷!


STUDIO D'ARTISANの原点にして、レプリカジーンズの金字塔「DO-1」が、再入荷しました。

1980年代。大量生産の時代に一石を投じ、20年以上たった今もなおその形を変えることなく作り続けられている「DO-1」。日本で初めて生まれたセルビッチ(耳)のついたヴィンテージ仕様のジーンズであることから、「レプリカジーンズの原点」として語られることが多いモデルです。しかし、そのディテールは今現在「レプリカジーンズ」と呼ばれているアメリカのヴィンテージジーンズをモチーフとした多くのジーンズとは違い、ヴィンテージのフレンチワークパンツのパターンをアメリカ的な「5ポケット」ジーンズに落とし込んでいるという点が、実に独創的であるからこそ、いつの時代でも唯一無二の魅力を放つプロダクトとして存在してきたのです。


フレンチワークパンツ譲りのそのシルエットは、太いながらも野暮ったくなく、むしろワークパンツ特有のチャーミングさが際立っています。幾度となく修正を重ね出来上がったといわれるパターンの圧倒的な完成度の高さが窺えます。

また、このモデルがSTUDIO D'ARTISANの定番シリーズをはじめとする、他のレプリカジーンズと大きく違う点が、「天然藍(インド藍)」によって染められた生地を採用している点。


「DO-1」は、インディゴ染めの主流である「合成インディゴ」ではなく、ジーンズの歴史の最初期の「蒼さ」を現代に再現するべく、あえて「天然藍」によるジーンズ作りを徹底しています。

24回に渡り、手間隙を惜しまず繰り返し染め上げられた「天然藍」による生地は、独特な蒼さとなり、穿きこんでいくとさらに鮮やかな蒼さに仕上がっていくのが魅力です。



誕生から20年以上経つ今もなお、その魅力を失うことなく唯一無二の存在感を放つSTUDIO D'ARTISANの「DO-1」。その製法と同じく、ゆっくりと時間をかけながら育てて頂きたいプロダクトです。

フレンチワーク譲りの洒落た太さは、クラシックなアメカジスタイルから、近年のトレンドであるプレッピーで上品なスタイルまで、幅広いスタイリングをお楽しみ頂けます。

誰ともかぶらない、こだわりと気品漂うプロダクトです。









2015/01/17

ジャケットで着る、日本の伝統技術。


2015年の新作第1弾のなかでも、既に各方面から多くの反響を呼んでいる「刺し子」シリーズ。

「刺し子」とは、重ね合わせた綿布の一面に細かく刺し縫いを施した日本の伝統的な生地のひとつ。とても丈夫なことから、古くから柔道着や剣道着、消防服などにも使われた、日本の伝統的なリアルワーク素材と言えます。

また、藍染による染まり具合も素晴らしく、繊細かつ見事な色落ちを見せてくれます。

昨年、完売御礼だった「刺し子トラウザー」に引き続き、今回はジャケットとショートパンツが登場。

深い藍色をたたえる「ワンウォッシュ」タイプと、鮮やかな色落ち加工が絶妙な「ブリーチ」タイプの2種類は、どちらも新鮮。

春先、ジャケットとショートパンツによるセットアップのスタイリングも是非試して頂きたいところ。

1月末~2月発売予定。
各サイズ、まだ若干の余裕がございますので、ご予約は今がチャンスです!


ご予約受付中↓



2015/01/16

すっきり魅せるワッペンワークシャツ

アメカジの定番アイテム、ワッペンワークシャツ。

ワークスタイルの王道である無骨なオリジナルワッペンを各所に施しながら、シャツ自体のパターンや、カラーバリエーション、ポケットの形などのディテールには、少しスタイリッシュなアクセントをつけています。

無骨になり過ぎない見事なバランスのプロダクトです。



通販はこちら→ 5514 ワッペンワークシャツ



2015/01/15

世界のデニムフリークを魅了する「SD-600」シリーズとは?

STUDIO D'ARTISANの定番モデルの中でも特に海外での支持が高い「SD-600」シリーズ。

15オンスというのヘビーな生地で構築されている不動の定番「SD-100」シリーズよりも、ライトな14オンス生地で組み上げられた「SD-600」シリーズは、その穿きやすさとコストパフォーマンスから、初めてSTUDIO D'ARTISANのジーンズを穿くという方にも十分オススメです。

勿論、単なる「入門用」ジーンズではなく、世界中のデニムフリークたちを虜にしているのがこのシリーズ。
「SD-100」シリーズよりも、年代に拘ったレプリカアプローチが魅力の秘密です。


まずは、50年代の王道ヴィンテージジーンズのシルエット、パターン、デティールを徹底的に研究し、組み上げた「XX」ならぬ「00」の文字が末尾についた【SD601-00】モデル。

時代に左右されない、無骨なヴィンテージ仕様のレギュラーストレートです。



そして、もう1タイプ。こちらは根強い人気を誇る60年代のヴィンテージジーンズをモチーフとした、レギュラーストレートよりも若干細身の「66」ならぬ「99」の文字が末尾についた【SD601-99】モデル。

ヴィンテージ仕様ながら、どこかモダンな空気を帯びたプロダクトです。

年代へのこだわりはシルエットだけでなく、バックポケットに縫い付けられたピスネームにも。
その他にも、ジーンズではなく「富士山」を引っ張る海外仕様のパッチや、専用のフラッシャーなど、「SD-600」シリーズのみの特別仕様が盛りだくさん。

世界のデニムフリークを魅了してやまないムラ感とザラつきが特徴的な「SD-600」シリーズのデニム生地は、独特な縦の色落ちも面白さのひとつです。




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