2015/05/30

大好評御礼!ジーンズのための洗剤。

36年間、ジーンズとともに歩んできたステュディオ・ダ・ルチザンが、長い歴史の中で培ってきた経験を活かし、ジーンズ用の洗濯洗剤をつくりました。 穿き込んだジーンズの風合いを残したまま、汚れやニオイはしっかり落とす、ジーンズ用の洗濯洗剤です。 ■7386 ジーンズ用洗濯洗剤 付属のキャップのメモリを目安に、30リットルの水に対して30ccの洗剤を入れて洗います。 実際に、スタッフが2年間穿き込んだ自慢の私物を泥んこにして洗濯してみたところ、見事に風合いはそのままに、泥汚れと2年間染み付いた独特のニオイのみを取り除きました。 ジーンズフリークを悩ませる一般の洗剤に含まれる漂白剤、柔軟剤、蛍光増白剤、香料などは一切使用せず、石けんを主原料にした、手肌にも地球環境にも優しいエコロジーな洗剤です。 石けん独自のソフトな仕上がりは、ジーンズのみならずコットン製の洗いにも最適です。 この通り、2年間手塩にかけて育...

2015/05/25

CLUTCH COLLECTION

明日より3日間、横浜で開催されるクラッチマガジン主催の合同展示会「CLUTCH COLLECTION」に、ステュディオ・ダ・ルチザンも出展します。 国内外のバイヤーやプレスの方に向けた、世界が注目するこのイベント。 一般のお客様にも、会場の様子や雰囲気をリアルタイムで楽しんで頂けるようダ・ルチザン公式ツイッターやフェイスブックをアップしていきますので、是非チェックしてみて下さい。 <CLUTCH COLLECTION> 5月26日(火)、27日(水)、28日(木) @横浜 大さん橋ホール ※通常の展示会とラインナップが異なります。 http://www.ccshowjapan.com/ ※誠に勝手ながら、上記期間中は担当者不在のため、通販出荷、WEB問い合わせの返信業務をお休みさせて頂きます。 こちらの期間中に頂いたご注文やお問合せに関しましては、5月29日以降の順次対応となります。 ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。...

2015/05/21

「WW1 大戦ジーンズ」追加生産分が、いよいよ入荷。

先月の発売以来、サイズによっては即日欠品という記録的な売れ方を見せているステュディオ・ダ・ルチザン今季の最重要プロダクト「WW1 大戦ジーンズ」の追加生産分が入荷しました。 もしも「大戦モデル」が、第一次世界大戦の時代にも存在していたら? そんな夢のある自由な発想から、ステュディオ・ダ・ルチザンが制作した「もうひとつの大戦モデル」。 1910年代のジーンズのディテールをベースに「大戦モデル」特有の仕様や時代考証に基づいたアイデアを盛り込み、現代的で穿きやすいタイトストレートに構築。 時代性にこだわり、「手付けボタン」や「剥き出しリベット」などのディテールにこだわり抜いた、ありえたかもしれない、もうひとつの「大戦モデル」をお楽しみ下さい。 ■D1672 WW1大戦ジーンズ サスペンダーの使用が一般的だった時代。さまざまな形状のサスペンダーボタンを配しています。 1910~20年代のワークパンツはサスペンダーで穿くことが一般的で、コインポケットの位置が高いのも特徴。 軍服などで使用されていたカーキ色のツイル生地。ヴィンテージをイメージし、落書き風に「戦争をなくすための戦争」「為すべきことを為す」という言葉があしらわれています。 タックボタンが普及する前の時代は、ひとつずつ手作業でボタンをつけていました。 ここにもバラバラで簡素化されたボタンのディテールを見ることができます。 このモデルの為に制作した鹿革のレザーパッチ。定番パッチとは異なるデザインと風合いをお楽しみ下さい。 バックポケットには「隠しリベット」が一般的になる前の仕様である「剥き出しリベット」で補強。 大戦モデルの代名詞でもあるペンキステッチ。物資統制から糸の節約を意識した仕様。 デニムは勿論セルビッチデニム。ヴィンテージ感を意識した柔らかい風合いの15オンスデニム生地は、日焼けしたような独特の表情をかもし出しています。 このモデルの為に制作したフラッシャーもデニムフリークにはたまらないデザイン。 時代考証に基づいたディテールを盛り込みながらも、「完全なるレプリカ」とは異なる自由な発想でのアプローチをみせるこの「WW1...

2015/05/20

「STUDIO D'ARTISAN 2015AW EHXIBITION」東京展示会レポート。

秋冬物の新作展示会「STUDIO D'ARTISAN 2015AW EHXIBITION」の東京展が本日から明日にかけて開催中。 初日の本日、東京店でもアイテムを展開中の革工房「SAMURAI CRAFT」の代表立田さんより、サプライズで嬉しいお土産を頂きました。 ダ・ルチザンをイメージして作って頂いた、見事なカービングが施された野球ボール。 国内随一のカービング技術による、繊細かつダイナミックな手仕事にあらためて脱帽。 SAMURAI CRAFT立田さんファミリーと、STUDIO D'ARTISAN 藤川代表。 レザーとデニムによる「職人バッテリー」、今後とも宜しくお願いします。 東京展では、先日のブログで既に告知し各方面から反響を頂いている「プレミアム・リメイクジーンズ」は勿論、「変わるもの」そして「変わらないもの」を大切にしたステュディオ・ダ・ルチザンの現在(いま)が詰まった充実の秋冬ラインナップを展示中。明日もご来場をお待ちしております。 ※展示会に伴い、東京店は本日と明日は営業をお休みしておりますのでご注意下さい。 ■STUDIO...

2015/05/19

ダ・ルチザン、夏のレコメンド・スタイル「カラーチノ」登場。

ステュディオ・ダ・ルチザンより、夏のカジュアルスタイルに彩を与えてくれる「カラーチノトラウザー」が登場。 ジーンズと並び定評のある、チノトラウザー(所謂、チノパン)のヴィンテージライクな仕様を残しつつ、生地とシルエットを刷新した今季の注目モデルです。 シャリ感ある生地とヴィンテージを意識したシルエットが特徴的だった定番チノよりも、細くスタイリッシュなパターンを組み上げ、股上を浅くより現代的な雰囲気に仕上げました。 鮮やかな4色展開のカラーバリエーションのインパクトと、上品なシルエットで使い方やコーディネートに応じて、様々なシーンに対応できる使い勝手の良いプロダクトです。 今育てているデニムの中休みに、これまでとはちょっと違った雰囲気のカラーチノが、この夏のダ・ルチザン推奨スタイル。 ■1665 カラーチノトラウザー 【オリーブグリーン】 落ち着いた雰囲気のグリーンの深さが、夏の日差しに良く映えます。 【ベージュ】 シンプルながら、上品なシルエットがスタイリッシュな大人の雰囲気を醸し出します。 【ブルー】 同じ青でも、デニムとは違ったポップさを演出してくれる、何にでも合わせやすい逸品。 【バーガンディ】 Tシャツとの相性が良いバーガンディ色。どこかロックな雰囲気が漂う、夏フェスやライブにもオススメな1本。 定番チノと同じくウォルディス社製のジッパーを採用し、ビンテージマナーと「MADE...

2015/05/18

夏をサキドる!注目のジャガードショーツ。

夏向けアイテムが続々入荷中のステュディオ・ダ・ルチザンが自信をもってお勧めする、この夏のマストアイテムがいよいよ登場。 肌触りの良い厚めのジャガード生地を使って組み上げたベイカー型のショートパンツは、カジュアルかつポップな「クレイジー柄」とリゾート感溢れる「アロハ柄」の2種類の展開。 大きなポケットが特徴的なベイカー型のショートパンツは機能性がありながら、スタイリッシュなシルエットと涼しげなパターンが絶妙な空気感を演出。 夏のリゾートでの活躍は勿論、休日の街着としても爽やかなアイテムです。 ■1676A ジャガードアロハベーカーショーツ ■1676B クレイジーベーカーショーツ 通販はコチラ ↓ 1676A ジャガードアロハベーカーショーツ 1676B クレイジーベーカーショーツ ...

2015/05/15

先行公開!職人たちがプライドをかけた、最高級の「プレミアム」リメイク。

2015年の秋冬新作を発表する展示会「STUDIO D'ARTISAN 2015AW EHXIBITION」を開催中のステュディオ・ダ・ルチザン。 今週の大阪展には、多くの卸し先様、関係者の皆様にご来場頂きたくさんのご反響を頂きました。 中でも、最も注目度の高かったプロダクトを今回は特別にフィーチャー。 G.W前にも「予告篇」としてお伝えしていた「リメイクジーンズ」ですが、実は今回ステュディオ・ダ・ルチザンが放つ「リメイクジーンズ」は、これだけではありません。 国内最高峰の加工技術を誇るステュディオ・ダ・ルチザンが、職人たちの「技」をより多くの人に体感して頂けるように、リーズナブルな価格帯を実現させた前回の「リメイクジーンズ」。 今回特別に公開するのは、ステュディオ・ダ・ルチザンの腕利きの職人たちが、一切の妥協なしに自らのプライドとこだわりを詰め込んだ、生地、技術、時間を惜しみなく注ぎ込んだ「プレミアム」リメイクジーンズです。 ■D1683 プレミアムリメイクジーンズ(淡色) 西海岸をイメージした抜けのある淡色のユーズド加工は、ベースとして使用しているセルビッチデニムが本来持っていたインディゴの濃さと、高度な加工技術あってこその鮮やかな風合い。 ■D1684 プレミアムリメイクジーンズ(濃色) ワイルドなペンキ加工と、気が遠くなるほど細かいリメイクは、芸術的。 「アート」をコンセプトとしたこの一本は、A.ウォーホールやJ.M.バスキヤらが活躍した70年代ニューヨークのポップアートシーンを彷彿とさせる面構えとなっています。 ■D1685 プレミアムリメイクジーンズ(中色) 一切の派手さを排除し、あくまで「リアルさ」を徹底的に追求した、技巧派の職人仕事が詰まったプロダクト。ヴィンテージと見紛う程の完成度の繊細なアタリや破れは、数十年に渡りデニムと向き合い続けてきた職人の経験値による緻密な計算と勘の結晶。穿き込めば穿き込むほど、さらに味ので続けるプロダクトです。 ステュディオ・ダ・ルチザンが、こうした加工技術を大切に守り続けるのは、「今よりも、さらに良いものを作りたい」という決して色褪せない職人としてのプライドは勿論ですが、ファストな消費社会の中で、何度も修理しながら履き込み、自分だけの一本に育て上げていくジーンズ本来の魅力をより多くの人に伝えていきたいという思いからです。 技術、品質、思い。ステュディオ・ダ・ルチザンの「現在」が詰まったこのプロダクトは、来週いよいよ東京展示会に登場です。 発売時期など、決まり次第、一般のお客様にも情報を公開しますので楽しみにお待ち下さい。 STUDIO...